歯周病 | インプラント | 専門歯医者「大阪歯周インプラントセンター(大阪市北区梅田、東大阪市徳庵本町)」

(有)大阪歯周インプラントセンター

有)大阪歯周インプラントセンターは正式登記された
有限会社(特例有限会社)であり、
医療法人 白鵬会は医療部となっています。


当院は平成26年(2014年)に開業100周年を迎えました。

大阪歯周インプラントセンター 大阪駅前丸ビル診療所 JR学研都市線徳庵駅前診療所

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院長から患者さんへ

専門医・専門歯科衛生士による管理の重要性

 一般的に歯が抜ける原因の1番は歯周病で42%です。むし歯の原因より多いことが分かりましたでしょうか。 一方、歯周病専門医や専門歯科衛生士の管理の元で定期的にメーンテナンス治療を受けている患者さんの場合歯周病で歯を失う原因が5.2%と極端に少ないことがわかります。

 歯周病の専門医や専門歯科衛生士の元で定期的に管理する事が歯を残すことに大切なことが理解頂けたでしょうか。 歯の破折が原因で歯を失うことが多いことも意外に多いことがわかります。奥歯などを失って放置していることが危険なことも知って頂けたでしょうか。

一般的な歯を失う原因

インプラント治療後の感染を予防するために

 せっかくインプラントによって歯を作った後に、インプラントが感染し、周りの歯ぐきが腫れる、噛むと痛い、インプラントを除去せねばならない、などの症状に進んでしまう事を「インプラント周囲炎」と言います。 歯周病専門医がメインテナンスを行っている場合にインプラント周囲炎になる頻度 一般的にインプラント周囲炎になる頻度は43%と言われています。2名に1名の割合ですから心配ですね。

  しかし、我々歯周病の専門医が管理している患者さんのデータでは19%と低い事が明らかとなりました。
 インプラント治療開始する前に、歯周病の検査や治療を終わらせておく必要については、厚労省のガイドラインにも記載されていますが、治療後も専門医や専門歯科衛生士の元で管理することが大切です。

一般的にインプラント周囲炎になると考えられている頻度

歯周病の専門医として

 我々は歯周病とインプラント治療を中心に専門医・専門歯科衛生士として少数精鋭ですが、日々診療に従事しています。 インプラントにならないように自分の歯を大切にすることは当然ですが、歯髄(歯の中の神経)や歯のエナメル質や象牙質も極力保存することが大切と考えています。
 そのため一般的な歯医者さんと違って、検査に時間と費用がかかる事があります。治療も削ったり、かぶせたりすることが少なく一般的な歯医者さんの治療と違うことがあります。

 当院ではすべての患者さんの治療計画を院長が診療後に患者さん一人一人立案します。
 そのため治療の予約が取りにくく、ご迷惑をおかけしているかもしれません。申し訳ありませんが、治療計画は患者さん一人一人違ってきます。ご理解頂きたく思います。
 歯は一度削ると元には戻りません。自分にあった最良の歯科医を見つけて、患者さんが満足のゆく治療を受けられることが一番大切です。

 当センターでは歯周病科を中心に、インプラント科口腔外科歯列矯正科審美補綴科など多くの診療科と最新の設備とスタッフを配しております。 また患者さんにより高い治療と医療安全を提供するため世界規格であるISO9001:2015を取得してます。

集合写真

患者さんからのよくあるご質問

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